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からだのエピソード

自分で自分のことを大切にするためのブログ

緊張する前に知っておきたいこと

うまくいく緊張のススメ

どうも、こんにちは。

「しゃべらないカウンセリング」をやっている、

セラピストの山名伸幸です。

 

うまく話せなくて困っている方へ向けて、

からだの感覚を引き出すタッチセラピーを主に行っています。

 

ムリにしゃべらなくても大丈夫ですので、

安心してくださいね。

 

 

「しゃべらないカウンセリング」については、

こちらの記事をご覧ください。

・しゃべらないカウンセリング

・しゃべらないカウンセリング2

・しゃべらないカウンセリング3

 

 

「緊張した時にしてしまうこと」

といえば、どんなことが思い浮かびますか?

 

私は以前まで、

よく「落ち着こう、落ち着こう」って言い聞かせたりしたりしていました。

 

ただ、いくら言い聞かせたところで、すぐには落ち着きません。

わかっちゃいるけど、やめられないんですよね。

 

でも、どうしてそんなことをしてしまうのか考えてみたんですが、

本当に落ち着こうとしているというよりかは、

 

 

結局のところ、

「自分自身との間が持たない」からなんだと思うんです。

 

 

これだとちょっと意味が分からないので、もう少し説明しますと、

 

例えば、仲のよい友人と一緒にいるときは、

あまり気にしなくても時間は過ぎていきますよね。

 

一方で初対面の人とでは、

初めのうちは話がつながらなかったりして、

間が持たなくなることがあるのではないでしょうか。

 

これは自分に対しても同じで、

普段においては、いつもの慣れている自分なので、

あまり気にしなくても時間は過ぎていきますが、

 

緊張したとき、カラダは「いつもと違う自分」になる、

つまり初対面と似たような状態になってしまうと思うんです。

 

 

人は知らず知らずのうちに、自分自身にたくさんの言葉を投げかけています。

冒頭の「落ち着いて、落ち着いて」もそうですよね。

 

だから、相手だけでなく、

自分自身ともコミュニケーションをとっているとも言えます。

 

つまり、緊張しすぎて自滅するものの一つとして、

相手や状況云々の前に、

自分とのコミュニケーション不全に陥ってしまってるわけなんです。

 

なのでこんな時は、

「今よりも落ち着く」ことに一生懸命になる、というよりは、

「緊張していても、普段に近い自分でいられること」が大切だと思うんですね。

 

初対面の人でも、初対面の人なりに対応できるようになる。

 

それって、慣れでもあるんですが、

初対面だと自分の中で気づいて、

自分の中で理解しておくことが大切なんだと経験上から思うんです。 

 

ただ、今までと同じことをしていたら、

今までと同じ自分になってしまいますから、

パターンを変えるためには、別のことをしてみる必要があるわけです。

 

 

じゃあ、その別のこととは…

 

と続きたかったんですが、

前置きが長くなりすぎてしまいまして、

スミマセン、次回に持ち越しになってしまいました。

 

次の内容、大丈夫かなあ…

 

ということで、今回はココまでです。

お読みいただき、本当にありがとうございました。

うまくいく緊張のススメ

うまくいく緊張のススメ

どうも、こんにちは。

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セラピストの山名伸幸です。

 

うまく話せなくて困っている方へ向けて、

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ムリにしゃべらなくても大丈夫ですので、

安心してくださいね。

 

 「しゃべらないカウンセリング」については、

こちらの記事をご覧ください。

・しゃべらないカウンセリング

・しゃべらないカウンセリング2

・しゃべらないカウンセリング3

 

 

「日本の夏、金◯の夏。」

  

これをみて、なにか思い当たるものはありましたか?

 

私は「金鳥の夏」と言いたかったんですけど、

あっ、これはビールの方もあるなと気づいて(金麦の夏)、伏字にしてみました。

これは蚊取り線香のキャッチフレーズなんです。

 

それにしても、蚊の音って、すごくイヤな感じになりますよね。

一度来られると、ずっとどこにいるのか気になってしまいます。

 

蚊は夏の風物詩かつ厄介者のイメージなんですが、

ここ数年は蚊には悩まされていません。

 

それはなぜかというと、

あんまり関連性がないのですが、ウサギを飼っているからなんです。

ちなみに、このブログのイラストのモチーフになっています。

 

で、あのふさふさの体毛に覆われているので、ウサギは暑さに弱いんです。

したがって、夏の間は窓を閉めて冷房をかけることが多く、飼い始めてからは蚊には悩まされていないんです。

  

と、蚊の話をしたらキリがないので、本題に入りますね。

冒頭のと、シャレになっていますが、「緊張」についてです。

 

 

緊張は「避けられない」けど「避けたい」

 

程度や割合は人それぞれですが、

生きて活動している以上、緊張からは避けられないですよね。

 

 

さて、あなたは、どんな時によく緊張しますか?

 

 

緊張していると、なかなか思い出しにくいこともあるかもしれませんが、

 

出てきた人、周りの状況、

どんなものが見えていて聴こえていたか、どんな感覚があったか、

もしそんな細かい場面もわかれば思い出してみてください。 

 

 

そして、 

そのときは、思った通りうまくいきましたか?

それとも、期待したほどうまくいかなかったでしょうか。

 

「緊張したけど何とかうまくできました」

「緊張してしまって全くダメでした」

 

うまくいってもいかなくても、

緊張って、できれば避けたいと思いますよね。

 

 

「緊張」を味方につける

 

ちなみに、私は陸上競技をやっていました。

レースが始まる前の緊張感は、今思い出しても何ともいえない感覚があります。

 

ややもするとネガティブな意味合いでとらえられる「緊張」ですが、

緊張というのは、自分を動かすための、一種の反応だととらえられることもできます。

 

あなたを困らせようと緊張しているのではなく、

あなたの能力をより発揮しようと思って、

よかれと思って緊張しているんですね。

 

ただ、それが極端であったりバランスが崩れたりすると、

逆に困った結果となったり、苦手意識を生んでしまう原因にもなります。

 

「緊張」を味方につけられるよう、

あなたのココロとカラダが、協力してうまくいくようになっていきたいですよね。

 

どうせなら、うまくいくよう緊張しよう。

それが、「うまくいく緊張のススメ」です。

 

 

「瞬間的な緊張」と「慢性的な緊張」

 

一般的な緊張のイメージは、

入学式・卒業式などの「ハレの舞台」、

またはステージ発表や試験、面接といった、日常とは別の場面で起こりますよね。

 

その一方で、

「人がいると常に緊張する」「なんだか落ち着かない」といった、

日常の中で、日頃から起こる緊張もあります。

 

はじめて入るお店とか、集まりの場とかって、なんとなく緊張しますよね。

それがずっと続いているような感じです。

 

前者を「瞬間的な緊張」

後者を「慢性的な緊張」と呼ぶことにします。

 

「瞬間的な緊張」は、誰にでも起こるし、自覚しやすいのですが、

「慢性的な緊張」は、変化が少ない分、なかなか気づきにくいように思います。

 

例えば「うまく話せない」というのは、その両方の可能性があるんですが、

 

「慢性的な緊張」は気づきにくい分、性格の問題としてとらえられやすいので、

自分で取り組んだり、専門家の手を借りようという発想が起きにくいんですよね。

 

でも、自分自身のココロのとらえ方で解決する部分があるということを、

私自身の経験上から感じています。 

 

そういったことをブログの中でも紹介できればと思っています。

そして、専門家の手を借りるということについては、個人セッションで扱います。

 

まだまだ、性格だからであきらめないでも大丈夫です。

少しずつ、少しずつ、やっていきましょうね。

  

 

今回はココまでです。

お読みいただき、ありがとうございました。

  

 

 

考えすぎちゃうときには

どうも、こんにちは。

「しゃべらないカウンセリング」をやっている、

セラピストの山名伸幸です。

 

うまく話せなくて困っている方へ向けて、

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安心してくださいね。

 

 

「しゃべらないカウンセリング」については、

こちらの記事をご覧ください。

・しゃべらないカウンセリング

・しゃべらないカウンセリング2

・しゃべらないカウンセリング3

 

お盆休みがある方も、ない方も、

お盆休みこそ書き入れ時だ!という方も、

もう毎日が休みみたいなもんだよという方も、


8月に入って、本格的に暑くなりましたよね。

7月時点では結構油断していましたが、ここにきてフィーバーしてきている感があります。


これだけ暑いと外に出歩くのが億劫なんですが、

今年の夏は、暑いには暑いんだけど、暑くてイヤだなあと思うことが例年に比べて少ないんです。

なぜかというと、歩けば歩くほどタマゴが早くふ化する楽しみがあるからなんです。

 

あ、いきなり意味がわからないと思うので、何のことかといいますと、

スマホアプリで流行ってるアレ、ポケモンGOのことなんです。

ポケモンって、ご存知の通り、モンスターを集めて楽しむゲームで、

ポケモンGOは、GoogleマップとかのようなWEB地図とゲームの世界をGPSでリンクさせてるんです。


みなさんは、駅とかに立ち止まって指をピュッピュとスワイプしている人をみかけませんか?

 

指をピュッピュさせてるのは、

モンスターボールと呼ばれる、赤白のボールを投げて、ポケモンをゲットしようとしてるからなんです。

 

メインのゲット方法はそれなんですが、

その他にも、タマゴというアイテムをふ化させて、ポケモンを手に入れるって方法があって、私の話はそっちのことなんです。


そのタマゴというのは、時間が経ったり経験値がたまったらふ化するのではなくて、

プレイヤーが5キロとか10キロとか、一定の距離を歩かないといけないんですね。

 

だから暑くても、数値がたまっていくのを考えていると、

意味のあることしてるって気分になるので、気が紛れるわけです。

 


えへへ、別に詳しくもないのにダラダラとしゃべってしまいました。

 

本題に入ります。

と、最近そんなことをしている私ですが、

しばらくブログを書いてみて、なんかですね、

「あ、ブログでもうまく話せない」なってことに気づいたんです。


相手が目の前にいないし、手直しできる分にはいいんですが、

ついつい「相手にどう思われるか」ってことを考えてしまって、

結果、私の場合は文章がカタくなってしまうんです。

 

ブログに限らず、他の方の文章に目がふれる機会があるたびに、

「ああ、うまいなあ…、どうやったらそんなにうまくなれるんだろう?」

とか、

「なんで自分はこんなにうまく書けないんだろう?」

と不覚にも思ってモヤモヤしてしまっていたんです。

 

これって、精神衛生上よくないですよね。

自分でないものに、ムリやりなろうとしているわけですから。

 

そんな風に悩んでる時って、

周りの人に言うとたいてい、「そんなに考えすぎなくても大丈夫だよ」って言われるんですよ。


でも私を含め、マジメな人はそう簡単にはいかないんですね。

どんどん視野が狭くなって、だましだましやるってことができない。

 

で、話は冒頭のポケモンGOに戻るんですが、

「暑い」をなんとかしようと考え続けても、なかなか答えはでてこない。

けれども、ささいな楽しみを感じられれば、気が紛れるんですね。

 

まあでも「暑い」とか、どうしようもならないことであれば、そこまで気にやむことはないですけど、

自分のこととなったら、冷静になれずに考えすぎちゃうから困るんですよね。

 

けどどんなことにしろ、

「人は同時に二つの事を考えられない」ので、

考えすぎちゃった時ほど、別のことに意識を向けるほうがいい。

 

でも、そう簡単に人の心は切り替えができないものだから、

自然と心がそちらに向かってしまうもの、

つまり楽しみを感じることを探していくことが大切だと思うんですね。

 

日常の中に、楽しみが見つかるかもしれないし、すぐ見つからないかもしれないけど、

あえてそんな方向に向かってみても良いんじゃないでしょうか。

でも、しんどかったら人の手を借りるなど、ムリなくやってみてくださいね。

 

私も、うまく話そうとするよりも、

外を見渡すと、もしかしたらヒントが見当たるかも…

 

※でもホントに暑いので、ポケモンGOやってて、

病院にGOはしないでくださいね。一応念のため。

 

今回はここまでです。
読んでいただき、ありがとうございました。

からだのエピソード 3

雑記

どうも、こんにちは。

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セラピストの山名伸幸です。

 

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安心してくださいね。

 

 

「しゃべらないカウンセリング」については、

こちらの記事をご覧ください。

・しゃべらないカウンセリング

・しゃべらないカウンセリング2

・しゃべらないカウンセリング3

 

 

前回の内容は、

「感覚」というものも、あいまいな分、

思い込みや、過去の出来事に引きずられることも

あるといった経験談をお話ししました。

 

・からだのエピソード

・からだのエピソード2

 

それでも、私が見て感じる限り、

「感覚」というものを使える余地が

まだまだあるという風に思っています。

 

というのが、今回の内容です。

 

 

 

日々私たちは、

たくさんの選択や判断をしなければなりません。

 

でもそれはとても負担がかかることなので、

できるだけ迷いたくないと思うのが自然だと思います。

 

でも、

あんまり意識しないでいると、

選ぶのが面倒になって、簡単な方法を使ってしまう。

 

例えると、

自分の測りやすい、同じ基準のモノサシばかりを

使ってしまいがちなんです。

 

だから本来、別のモノサシがいい場合でも、

同じのを条件反射的に使ってしまう。

 

そうすると、ホントは望んでいないのに、

違った方向を選んだりしてしまったり、

解決策や新たな方向が見いだせなくなる可能性もあります。

 

例えば外食をしてメニューを選ぶときに、

 

「安さ」というモノサシが一番に出てくると、

メニューの値段が先に目に入って、

その範囲内で食べたいものを探すようになります。

 

そうすると、本当に食べたいものがその範囲になければ、

いの一番に候補から外れることになりますよね。

 

それって、自分のほんとう欲しいものを遠ざけて、

ガマンすることを覚えさせてるので、

「長い目で見て、変わっていく可能性を狭めてしまっている」、

というのは言いすぎでしょうか。

 

でもだからといって、

逆に「高級なもの」というモノサシばっかりを

使うわけにもいきませんよね。

それはバランスの問題なのだと思います。

 

 

これを人間関係にもあてはめてみます。

 

例えば、あなたが人にアドバイスを受けた時に、

こう感じたとします。

 

1.言ってることは間違っていないと思うんだけど、

  なんかイヤな感じがする。(でもやらなきゃ)

2.たしかにそれは正しいんだけど、

  なんか自分としては苦しい感じがする。(でもやらなきゃ)

 

1.については、言っていることと、

その人が本当に思っていることが違っているのかもしれないし、

2.については、相手としてはもっともだけど、

自分の立場や状況にあっていない正論なのかもしれません。

 

こんな時、

自分が感じたことと折り合いがつかなくなって、

感じたことを否定して封じ込めてしまう。

 

ハッキリしてる言葉や数字の方が、

折り合いつけやすいですもんね。

 

でも、あなたは間違っていないんです。

なぜなら、あなたのからだにとっては、

「その時あなたが感じたことがすべて」

だからなんです。

 

それを封じ込めてしまうことが起きると、

ココロやカラダを悪くしてしまいます。

 

  

「なんとなく」というからだのモノサシは

あなたがあなたらしく生きていくために必要なことなのに、

他のモノサシと比べてはっきりと目盛りが見づらい部分があります。

 

だから、もっと意識して、

今まで使っていなかったからだのモノサシを使う。

 

これは時代に逆行しているようでいて、

逆に新しいことだと思っています。 

 

感覚が深まると、

モノサシの目盛りがわかるようになって、

自分の感じていることがいとおしくなります。

 

そして、関係の取り方が変わってきます。

 

一人でいても、それが心地よければ怖くありません。

イヤだと思ったら、堂々とイヤだと思えるようになります。 

 

そんな風になれたら、

すごくスカッとしませんか?

 

だから私は、あなたの感じていることを、

大切にしたいと思っています。

 

考えていることと感じていること。

二つが一致することで、

また違った世界が広がるかもしれません。

 

これで、三回に続く

「からだのエピソード」は終わりです。

 今回も、長文お読みいただきありがとうございました。

 

 

※ホームページができました。

からだのエピソードを感じる力を高める、

「しゃべらないカウンセリング」です。

 

★個人セッション★

しゃべらないカウンセリング カタリスト

 

 

からだのエピソード 2

雑記

 

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・しゃべらないカウンセリング

・しゃべらないカウンセリング2

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前回の内容では、

ブログタイトルが「からだのエピソード」で、

カラダの感覚を大事にしているという話をしました。

 

そして、何か選ぶときには、

ハッキリした目に見える基準と、

フィーリングのようなあいまいな基準と、

どちらを使っていますか?という形で終わりました。

 

・からだのエピソード

 

で、今回。

 

話の流れからいって、

 

じゃあ、「からだのエピソード」だから、

そんな目先の情報に踊らされずに、

もっと感覚を使ってモノを選びましょう!!

 

 

となりそうなんですが、

実はそうでもないんです。

 

それはむしろ、危ないことなのかもしれません。 

 

というのはですね、私自身が、

感覚と称してモノの見方をねじ曲げていたからなんです。

 

 

それは小学生の頃、

私はスーパーの買い物によくついていっていました。

買い物が好きな方もいると思いますが、

私はその時間がイヤだったんです。

 

なぜかというと、

ついていっても勝手に離れてはいけないし、

かといって、買い物に参加しようとしたらイヤがられるし、

 

その頃から、自分の話をすることもあんまりなかったですから、

なにもすることがなくてボーっとすることが多かったんです。

 

やることとしたら、

買い物カゴを置くカートに立ち乗りして遊ぶくらいかなあ。

 

 

おっと、話がそれました。

 

その買い物で、

「〇千円分お買い上げで、ポイントがたまる」

みたいなのがあったんです。

 

カゴに入れた食材などの値段を計算して、

その〇千円分に足りなかったら、それに届かせるために、

追加でせっせとカゴに商品を入れる、

そんなことをよく目の当たりにしていました。

 

買い物についていってるのに、

ちっとも楽しくなかったし、苦痛だったので、

おそらく不満があったのでしょう。

 

だからなのかもしれませんが、

お店の作戦に乗せられてバッカみたい!

と子どもながらに思ってたりしたわけです。

 

最初はそう感じるだけだったんですが、

 

そうしたことが続くと、

なんだか自分が正しくなったような気がして、

 

自分はわかっている、他の人はわかっていない、

みたいな方向に変わっていってしまったんです。 

 

節約しようとセコセコしてるのなんてバカらしい。

という思いを募らせて大人になると、

 

いつの間にか反動で、

欲しいものを買わなきゃダメだ、

ガマンなんて毒だ、

 

そうしたら、節約も大事だという価値観を

うまく受け入れられなくなっていたんです。

 

節約することに否定的な見方をしてしまい、

感覚が歪んでしまっていることに気がつきました。

 

気が付いたのは、

一人で生活するようになった時です。

自分のお金の使い方を見て、愕然としてしまいました。

その時のことばっかりで、そう、計画性がないことに。

 

コツコツ節約することが、

長い目でみて大きく違ってくるということを、

主婦の方をはじめ、節約している人は知っています。

 

そんな目線で考えるようになってようやく、

なるほど、だからああやって

少しでも節約しようとするんだなと、

腑に落ちたんです。

 

つまり、

感覚というものを都合よく解釈して、

考えたり、受け入れたりすることが面倒くさい、

 

そんなことを避けるための手段に、

知らないうちになってしまうこともあります。

 

そしてそれにこだわりすぎると、

客観的な行動が取れなくなってしまう危険性もあります。

  

だから、どのモノサシがいいってわけではなくて、

ほんとにバランスなんですね。

 

 という私の経験談でした。

 

ところで、みなさんはそんなことはありますか。

 

いや逆に、節約しすぎて思い切った行動ができないとか、

こういったことが常識だから、やっぱりやめておこうとか、

 

自分を律することに縛られすぎて、

一歩踏み出せないといった方もいらっしゃるかと思います。

 

感覚などのフィーリングをモノサシにする、

私みたいな人間よりかは、

 

おそらく

「数字や言葉などのハッキリしたもの」を

モノサシにしている人が多いのではないか、

 

そして、世の中に出回る判断基準も、

ハッキリとしたものに引っ張られていることが、

やっぱり多いように感じます。

 

同じモノサシを使いすぎると、

異なる基準のモノサシを受け入れられなくなってしまう、

 

それは、モノサシの範囲を超えて、

自分の思い込みなどに変わっていって、

逆に自分を縛ってしまう可能性だってあります。

 

自分のよく使っているものを変えるというわけではありません。

近づきすぎて視野が狭くなっているところから一歩離れてみて、

少し冷静にとらえてみる、

 

つまり、モノサシを変えてみる。

ということなのかもしれません。 

 

 

ということで、今回はここまでです。

 

まわりくどい文章ですが、お付き合いくださってありがとうございました。

 

★個人セッション★

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からだのエピソード

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「しゃべらないカウンセリング」については、

こちらの記事をご覧ください。

・しゃべらないカウンセリング

・しゃべらないカウンセリング2

・しゃべらないカウンセリング3

 

 

さて、

ブログをはじめて少し経ちましたが、

 

このブログのタイトルについては、

わざわざ説明するということまでは考えていなかったので、

実はまだ話をしていませんでした。

  

でもちょっと書いてみようかな、

ということで、

 

今回は

「からだのエピソード」

について書きたいと思います。

 

ちなみに前もって断っておきますが、

 

「からだ」という言葉の表記の仕方は

フィーリングによるところが多いので、

 

カタカナになったりひらがなになったりしています(笑)

あまり気にしないでくださいね。

 

 

と、そんな言い訳のようになったのはですね、

 

「カラダ」という言葉は、

色んな意味で使われているので、表記を統一しづらいんです。

 

 

スポーツなどの運動に関わるのも「カラダ」ですし、

病気の治療などの健康に関わることも「カラダ」です。

 

 

 

そういう風にあえて分類してみると、

 

このブログの場合は、

ココロに関わる「カラダ」が中心になっていくと思います。

 

 

でもまあ、いきなり

「ココロに関わるカラダ」と言われても、

あまりピンとこないですよね。

 

じゃあ、

カラダがどういう風にココロに関わっていくかなんですけど、

 

具体的には、

「カラダの感覚」と「カラダの体験」

というものを意識においてもらえるようにしたいんです。

 

※ちなみに「カラダの体験」というのは、

個人セッションでの話になるので、

ブログでは、「カラダの感覚」がメインです。

 

 

では、この「カラダの感覚」ですが、

 

日常的に刺激として感じやすい、

暑い・寒い、軽い・重い、やわらかい・カタい

などといったもののほかに、

 

もっと直観的な部分、

「こうしたときにこんな感じがする」、

といったあいまいな感覚のことを指しています。

 

カラダの感覚については、こちらの記事を。

  ・しゃべらないカウンセリング

 

 

 

さて、ちょっとここで話は変わりますが、

みなさんは、買い物をするとき、

どういった理由でモノを選んでいきますか。

 

理由をざっと挙げてみると、

 

見た目がいいから、

使い勝手がよさそうだから、

自分の目的に会っているから、

よく知っているブランドだから、

レビューの評価が高いから

安いから/高級だから

感触がいいから、

面白いから、 などなど。

 

ただ実際は、全てがすぐに、

一つの理由ですんなり決まるわけではありません。

 

モノを選ぶ時にはおそらく、

それぞれの理由から見た基準みたいなものがあって、

 

その複数の基準というモノサシを、

目の前のものに当ててみて、

最終的に一つの決め手にしていくのだと思います。

 

それって改めて考えてみると、

とても複雑で高度な判断ですよね。

 

そんなことを思っていると、

じゃあ、自分はどんな選び方をしているかが気になってきて、

 

結構同じものばっかりで偏ってるんじゃないか、

そしてそれを意識化したら、

もうちょっと普段使ってない選び方ができるんじゃないか。

 

それで、こういったモノサシ(基準)を、

 わかりやすく2つにざっくり分けてみました。

 

・数字や言葉などのハッキリしたもの

・感覚や感触といったフィーリングのもの

 

私の場合は、

身に着けるもの・使うモノは、

どうしてもフィーリング重視になります。

 

でも、自身がないものとか、初めて手にするものは、

評判とか説明とかやっぱ見ちゃいますね。

 

あ、でも人が絡むとフィーリングかな。 

 

 

といった感じで、

時と場合によって、選び方の基準が変わっていることに気がつくかもしれません。

 

みなさんは、

ハッキリ系とフィーリング系、

普段どちらのモノサシを使っているでしょうか。

 

 

 

なんだかんだで長くなりましたので、今回はココまでです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

★個人セッション★

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消耗してしまうあなたに

雑記

 

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こちらの記事をご覧ください。

・しゃべらないカウンセリング

・しゃべらないカウンセリング2

・しゃべらないカウンセリング3

 

 

 

最近ブログを書くようになって、

毎日少しでもパソコンの前に座るようになりました。

 

ほんとにわずかですが、

時間と体力のスペースをつくるようにしています。

 

ネットサーフィンするのであれば、

ただ画面をカチカチとクリックするだけで、

 

また、スマホであれば画面をタップするだけで、

意識もボーっとしていればいいんですが、

 

やっぱり文章を書くっていうのは、

どんな内容にせよ、エネルギーを使います。

 

実際に会わないけれども、

コミュニケーションには変わりないので、

いい加減に書くわけにはいきませんもんね。

 

あんまり文章を書くのは得意ではないんですが、

落ち着いて考えを整理できる部分があるので、

 

目の前で人と話すよりかは、

自分なりに話せているように思います。

 

だからこうやって、ブログを見てもらえるのは、

とてもうれしいことなんです。

 

 

と前置きはここまでにして、 

こんなことを話したのはですね、

 

私、外に出かけたり活動したりすると、

すごく消耗しちゃって、

いつも一日の終わりにはエネルギーが残ってないんです。

  

そりゃあ、

誰だって動いたら疲れるんでしょうけど、

その疲れ具合というか、

バッテリーの減りが人より速いように感じます。

 

例えると、

「ネットをずっとしてるスマホ

みたいな感じでしょうか。

 

周りの雰囲気や、

起きていることにアンテナが立っていて、

 

いい意味でも悪い意味でも

過度に反応してしまう。

 

そうやっているうちに、

たくさん通信してしまって、

ほとんどバッテリーがなくなっていく。

 

毎日そんな状態になっているように思います。

  

 

でもよくよく考えてみると、

それは今に始まった話ではなく、

昔から学校から帰ったら、それはもうダラダラしちゃって、

 

「もう。伸幸は家では全く動かないよね」

と言われていたくらいです。

 

当時は、

「外で一生懸命頑張ってた」からとか、

「外ではきちんとするようにしてた」からとか、

 

そっちが理由だと思っていたんですけど、

 

別に頑張ってなくても、

結局疲れるということに気がつきました(笑)

 

そう、私は疲れやすい人間なんです。

 

でも今は、以前よりも

消耗度合いがわかるようになりましたし、

 

カラダの感覚を無視しないで、

疲れたと思ったら何か手を打つようにしています。

 

一人でボーっとしたり、

伸びをするなどストレッチしてみたり。

 

何もしないよりかは、

後になってもいいから、何かした方がいい。

 

まあそれでも、気持ちが入ってしまえば、

全力でやろうとするクセは抜けないんですけどね。

 

 

と、こんなに私疲れやすいのに、

さらにカラダをおかしくしちゃって、

 

一時期は

慢性疲労症候群

なんて病名をつけてもらってたくらいです。

 

だから、いつかものすごく元気になって、

一日中フル稼働する姿を思い浮かべていたんですが、

 

実際はそうはなりませんでした。

 

 

でもね、わかったんです。

 

世の中には、ざっくり分けて、

二種類のタイプがあるみたいです。

 

外で活動して、 

エネルギーが消耗して疲れるタイプと

エネルギーが補給されて元気になるタイプ。

 

じゃあ前者はどうするかっていうと、

一人の落ち着いた時間をもって、エネルギーを充電します。

 

いざというときに備えて、

エネルギーを貯めてるんですよ。

こう書くとなんかいい感じじゃないですか。

 

ちなみに、

あなたはどちらのタイプですか。

 

常に、ではなくどちらの方が多いかを

思い返してみてください。

 

ちなみに消耗するというのは、

「つまらない」とか「うれしくない」という意味ではなく、

 

楽しかったけども少し休みたくなる、というような

刺激が強いと感じているという意味です。

 

もしあなたが、

消耗することが多いと感じていたら、

一人でゆっくり休息をとりたいと感じていたら、

 

周りについていけなかったり、

うまく話せなかったりして、

自分のことをダメな人間だと思ってしまうことが、

あったりするかもしれません。

 

でもいいんですよ。

うまくいかなくても、のんびりしてても。

 

周りと比べるのをやめて、

自分のペースでトコトン考え抜いた先に、

あなたの本当の良さというものが見えてくるはずです。

 

だからまず、

自分がゆっくりできると感じる場所を

探すように、そこからスタートしてみてください。

 

 

今回も、長文にお付き合いいただきありがとうございます。

 

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